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『葉桜(ry』ってあれはそれなりに評価されてるのか。意外だ。あのトリックを使う意味がまったくない、単に驚かせるだけで終わりの一番下らない使い方と感じたんだけど。僕が何か致命的に読み間違えてるのだろうなあ。むむむ | |
最近気になってるのでAutomata and ordinals http://www-igm.univ-mlv.fr/~bedon/Recherche/bibliographie_en.shtml 読んでる。当然Buchiが最初に何かやってたのだけど、ω-automatonがあるならもっと上考えてもいいだろ!という発想が必要になるまで全然なかったので俺は想像力が足りない | |
http://twitter.com/melponn/status/18175247057 zipだけならstd::transformで良いんじゃないでしょか。inner_product xs ys i f1 f2 は foldl f1 i (zipWith f2 xs ys) | |
@melponn おもしろいですよね。僕も関数型からSTLへリスト操作関数の対応表考えてて「mapって要はzipWith1と言えるのか!」って気づいて楽しくなりました。 | |
ほぼ同じリスト操作に対する accumulate と reduce と fold と inject という呼び方の違いは、「どういう操作なのか」という視点/見方/立場の違いがそのまま現れている感じがして面白いと思う。 | |
[repeat, map, zipWith, zipWith3, zipWith4, ...] | |
@isoparametric そこが評価対象でないのだとすれば、やっぱり僕がちゃんと読めてないんだと思います。例のどんでん返し以外に非凡なところを感じ取れなかったので…。いつか読み直そう。 | |
叙述トリックは、ああこれは叙述トリックじゃないと物語が書けないなあ、というところでこそ使って欲しいなあという勝手な希望があるのですよね。単に「じゃじゃーん!あなたが今まで頭に浮かべていたであろうモデルと真実は違いました!!」というだけだと、「で、それで何?」となってしまう。 | |
ミステリというかパズラーなら、解かれるべき謎に絡めて 「"全ての不可能を除いて最後に残ったものは、如何に奇妙でもそれが真実だ"を盾に、謎を解こうとするアナタは無意識に"不可能"の範囲を広げてしまってないかい?」と認識の根幹を揺るがそうとするのは凄く好きだし | |
叙事詩で「"かつてとてもよく似た事件があった"という並行性類似性をこれ以上なく効果的に印象づける描き方」として使う傑作もあれば、「ミスリードした設定からは狂夢・幻想としてしか読まれ得ぬよう書いたシーンの仕上げに"現実"を代入して一気に読者を恐怖のドン底に落とし込む」ホラーも好きだ | |
@Dubhead 読みました&結構好きです。あれで乾くるみ色々読み始めて、「リピート」でこれすげえええええええとなって「Jの神話」でずっこけるなどしました | |
@isoparametric あ、なるほど、理解できた気がしてきました。たしかに語(騙)り口の巧さという面で評価すると高評価になるのは納得できます。 | |
@tsubosaka 誤爆すみません><。そちらの葉桜は、書店で見かけて中身見ずにタイトルで衝動買いしそうになれども辛うじて踏みとどまってしまい買ってないという思い出があります。読んでみようかなあ… |